会社概要
会社名
有限会社 宇都宮動物園
設立
1981年8月12日
所在地
栃木県宇都宮市上金井町552-2
園長
荒井賢治
動物取扱業登録証
栃木県動愛セ07展第008号
栃木県動愛セ07販第066号
栃木県動愛セ07保第036号
栃木県動愛セ12貸第004号
事業所名:宇都宮動物園
取扱責任者:加藤翔平
適格請求書発効事業者登録番号:T 2060002001542
旅行業登録番号:2 – 499
運営方針
昭和46年に上野動物園モデルに開園した宇都宮動物園は動物たち心身ともに健康で長生きさせるために、これからも苦痛のない日常を提供するとともに、動物園としてまた、博物館としての役割をしっかり果たしていけるように下記の通り実行していきます。
<収集・保存>
- 命を守る・繋ぐ(生きた資料の収集・保管について)
日本動物園水族館協会の種の保存計画に沿って他園館と協力し希少種の繁殖・保全に努める。また、保全計画に入っていない動物たちの受け皿としても機能できるように園内の整備を含め飼育技術の向上に努める。必要に応じて可能な限り海外からの導入(動物の交換)も検討していく。
- 動物たちの健康を守る(できるだけ科学的な根拠を示す研究をする)
食事による体力の維持、獣医師による定期的な検診など野生下とは違い人が関われる部分では獣医師と協力をし、心身ともに健康で長生きができるようにする。
<調査・研究>
- 動物たちが快適と思える空間作り(動物の生息地にできるだけ合わせた環境を調査する)
狭い空間をできるだけ広く使える工夫を凝らした造作をおこなう。
- 動物たちを退屈にさせない(情動行動をさせない工夫を研究する)
限られたスペースの中で退屈な状態に長く放置することなどによるストレスからくる精神的な苦痛を減らすため、彼らの習性を生かした行動がとれる空間を作る。
<展示>
- 安全の確保
動物による人身事故、脱走などが起きないようにマニュアルを作り社内研修を行い、また、こうした事故が起きた時を想定した訓練を年に1度行う。感染症対策については、日本動物園水族館協会、保健所からの情報収集に努め発症させないためのマニュアルに沿って対策を行う。
- 動物とのふれあいについて
動物たちがストレスを感じるようなルールを守らないふれあいは止める。また、ふれあいを実施する場合、動物たちが逃げられるスペースを必ず作る。
- 楽しく
来園者が望んでいる飼育員とのコミュニケーションが取れるようなガイド(犬のパフォーマンスを含む)を充実させていく。
<教育普及>
- 伝える
教育機関との連携を図り、命の大切さを伝えられるように職員の知識向上に努めるほか、他園館との連携による企画展やワークショップを通した動物たちの生態系を守る環境教育を実施する。ホームページだけでなくSNSを通して飼育している動物たちの情報を発信し、来園できない方にも当園で飼育している動物たちの現状や野生動物たちを守るべく問題点などを伝えられるようにする。
楽しく学ぶ
宇都宮動物園は動物たちの命の博物館として情操教育、環境教育など社会教育の場としての役割を果たすため、展示として資料は日本動物園水族館協会種の保存計画にそった収集を中心に行い、
保管展示についても動愛法および同協会で定めるアニマルウェルフェア規定にのっとり動物たちのいい顔を少しでも多くの来園者にご覧にいただき動物たちの命に関心を持ってもらえる施設運営を目指します。
